行き場を失った少女たちが集う、街角の駄菓子屋。髪留めは主人の『特別』の証。ある日、母の所業に耐えられなくなった一人の少女はその扉を叩く。『私をおじさんの、特別にしてください』店の奥の畳の上で、覆いかぶさった主人は未熟な体に疼きと快楽を教え込む。