残業後、深夜帰宅する光太郎。通行人が落とした財布を拾ってあげたが警察には泥棒と間違われるなど、最近ツイていなかった。そんな光太郎のもとに、少女のような姿形をした天使がやってきた。光太郎がはなと名付けた天使は、ドジでおっちょこちょいだったが、一緒にいると自然と幸せな気分になる。はなは光太郎と一緒に寝たがった。