暁斗と付き合って半年、休日はいつもテレビ鑑賞やショップ巡りばかりで、セックスはおろかキスもしたことがない朱音は、自分に魅力がないのかと悩んでいた。そこで温めていた作戦を実行することにした。セクシーなコスプレ衣装を着用し、暁斗に迫ったのだ。