「刑務官さん、助けてください…。」 一週間にわたり房長に弄ばれ続けた屈辱を、テヒは震える声で告白した。 冷徹な眼差しで沈黙を守っていた刑務官は、やがて重い口を開く。 「脱いで見せてみろ。本当にやられたっていう証拠をな」。