圭助はお菓子を作るのが得意。雪見お姉ちゃんはそれを食べると幸せそうに表情を緩めている。しかし、リキュール入りのチョコケーキとなると話は別。お姉ちゃんはアルコールが少しでも入ると記憶が飛んでしまうのだ。焦って断るお姉ちゃんを見て、しょんぼりとする圭助。ならばとお姉ちゃんはひと口だけと圭助に食べさせてもらう。次の瞬間、お姉ちゃんは人が変わったように圭助を求め始める。これを圭助は待っていたのだ。