広大な自然とともに生きる夷奴族の姫・リルフィは森の精霊や守護神たちの声を聞きながら平和な日々を送っていた。しかし、そこへ夷奴族の土地を侵略しようと他国の軍勢が襲いかかる。リルフィは森の動物たちと協力して一度は撃退するが、卑劣な罠にはまり、敵に捕えられてしまう。